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ヒストグラムとは、ある条件のもとでとられたデータが数多く(約100個以上)あるとき、データがどんな値を中心に、
どんなばらつき方をしているかを調べるのに用いられる図である。



手順 1 データの数を数える。データの総数をnとする。
手順 2 測定刻み(p) 測定器の読み取った精度
手順 3 データの中から最大値(L)と最小値(S)を求める。
手順 4 レンジを求める R=L−S
手順 5 階級数を求める k=√n (仮の値) スタージェスの公式(1+log(2)n)でも求められる。
手順 6 区間幅を決める h=R/k 測定刻みの整数倍になるようにまるめる
手順 7 第一区間の下限境界値を求める。
      最小値(S)が階級の中心に来るように 下限境界値=S−h/2
      これに区間幅を加えれば上限境界値が求められる。
手順 8 度数表を作り、データを階級分けする。

 元データ        計算結果         度数表














              ヒストグラム


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