TOP > パレート図


パレート図とは、データを項目別に分類して大きさの順序に並べた図である。
パレート図によって「どの項目に問題があるか」「その影響がどの程度か」を見いだすことが出来る。



手順1 データの分類項目を決める。
結果の分類・・・不良項目別、場所・工程別
原因の分類・・・材料別、機械・装置別、作業者別、作業方法別

手順2 期間を決めたデータを集計する
手順3 分類項目別にデータを集計する
(1)データの大きさの順に項目を並べ替えて順次、累積数求めておく。
(2)項目ごとにデータ数と累積数の%をそれぞれ求めておく。
手順4 データの大きい順に棒グラフを書く
手順5 データの累積比率を折れ線で記入する。






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