TOP > パレート図の作成方法2(エクセル)



 ←累積比率を1段ずらし、1段目に0を入力する














ツールバーのグラフウィザードをクリックする。



「標準」タブで、「折れ線」を選択。



「ユーザー設定」タブを選択後、「2軸上の折れ線と縦棒」を選択し、「次へ」をクリックする。



データ範囲の  をクリックし、データの「不良数」・「累積比率」を範囲指定する。
上画面の場合、Ctrlを押しながら範囲指定している。
また、系列を「列」とする。



「系列」タブを選択し、
「項目軸ラベルに使用」の  をクリックし、「不良名」を範囲指定する。
「次へ」をクリックする。



「軸」タブを選択し、「第2軸」の「X/項目軸」にチェックを入れる。



「凡例」タブを選択し、「凡例を表示する」のチェックマークを外す(好みに応じて)
「完了」をクリックすると、グラフが作成される。





グラフを右クリックし、「元のデータ」を選択する。











不良数の「値」の  をクリックし、
データの範囲から空のデータを削除する。
「OK」をクリックする。













第2項目軸をダブルクリックする。



「パターン」タブの「目盛りの種類」の「なし」をチェックする。
さらに、「目盛りラベル」の「なし」をチェックする。



続けて「目盛り」タブより、「項目境界で公差する」のチェックを外す。
「OK」をクリックする。



数値軸の修正を行う為、グラフの数値軸をダブルクリックする。



「目盛」タブの最小値を「0」、最大値を不良の合計数である「725」と入力し、「OK」をクリックする。



第2数値軸も同様に最小値を「0」、最大値を「100」と入力し、「OK」をクリックする。



棒の間隔を調整する。
棒グラフを右クリックし、メニューから「データ系列の書式設定」を選択する。



「オプション」タブの、「棒の間隔」を0にし、「OK」をクリックする。



必要に応じて、タイトル、数値軸の名前、フォント等を変更してパレート図の完成。

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